4~6月は特に紫外線が強い季節と言われています…

最近の日焼け止めには、SPFとPAという表記があります。
そこで、それぞれの違いをご紹介します

★老化を防ぐ、PA
PAは、プロテクション グレイド オブ UVA (Protection Grade of UVA)の略。
皮膚を黒くするだけでなくシワやたるみの原因となる紫外線 A 波( UVA )の防止効果を表すもの。
「+」が多いほうが効果が強く、4段階にわかれています。
日常的な買い物程度ならPA++がおすすめです

★日焼けを防ぐ、SPF
SPFは、サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略。
B 波( UVB )をカットする力を示しています。 
20分程度の間に何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を
何倍に伸ばすことが出来るかという目安です。
つまりSPF20の場合、20分×20=400分=6時間40分。
6時間40分までは日焼けが抑制されるということになります。
日焼けが始まるまでの時間は人によって違いますよね。
焼けやすい人はSPFの数字が大きいものを塗ったとしても安心できませんし
しばらくすると効果もうすれてくるので、2~3時間おきに塗る必要があります

また、日焼け止めは日に当たる直前より20~30分前に塗ったほうが効果が出る、という話もあります。

そして最近耳にしたことがある方も少なくないと思いますが
飲む日焼け止めというのが流行っております
レジーナでも発売しております

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お肌が弱い方や日焼け止めをよく塗り忘れてしまう方に是非お勧めです

ご旅行に行かれる方なんかにもいいですね☆彡
是非お試しください