皆様こんにちは 


北海道で初雪が観測されました 

いよいよ冬が到来しますね  

これからますます寒くなります 

身体の冷え対策はバッチリでしょうか 


今回は、意外と知らない『入浴剤の正しい効果と使い方』についてご紹介したいと思います 



皆様は湯船に入浴剤は入れていますか?

入浴剤の入ったお風呂はとても気持ちが良いですよね 


好きな色のお湯や良い香りのお湯に浸かると気分がとても良くなります 

自分に合った入浴剤を見つけて効果を実感しましょう 





 入浴剤の種類と効果  



無機塩類系
ミネラル系の入浴剤で硫酸マグネシウム・炭酸ナトリウム・硫酸ナトリウムが成分として含まれ
 保湿効果が高く寒い冬でも湯冷めしにくい特徴があります 


クール系

炭酸水素ナトリウム・ペパーミントオイル・ハッカオイルが成分として含まれ
 清涼感を高めてくれるので暑い夏にお勧めかもしれません 


炭酸ガス系

炭酸塩・コハク酸・クエン酸・フマル酸が合わせる事で湯船に入れると泡を出しながら溶けます。
 血液の流れを良くしてくれるので血流増加や保湿効果が抜群です 


スキンケア系

保湿効果がある成分が含まれているので乾燥した肌へ浸透し潤いを与えてくれる為
 あせもやあかぎれの予防に適しています 


酵素系

パイナップル・パパイヤ等に含まれるタンパク質分解酵素を配合した入浴剤で
 毛穴の奥の汚れや皮膚の凹凸部分に入った落ちにくい汚れを分解し洗い流してくれます 


生薬系

漢方に成分が含まれた入浴剤で漢方独特の匂いもありますが
 スッキリとした気分になるので皮膚に疾患がある方にもお勧め出来ます 



以上、6つの種類と効果になります 

自分に合った入浴剤はありましたでしょうか?




色々な種類の入浴剤を季節や目的に合わせて使い分けるとより高い効果を実感出来ます  

ついシャワーだけで済ませてしまう方が多いと思いますが

シャワーだけでは血行不良や疲労を回復する事は出来ないので

ゆっくりと湯船に浸かる事が大切です 



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 入浴剤の正しい使い方 


入浴剤を効果的に使うには注意して欲しい事があります 

お風呂の温度はぬるめのお湯(36~40°)が熱いお湯よりも入浴剤の効果を発揮します 

ぬるめのお湯はリラックス効果もあるのでお勧めです 


また、入浴剤の効果は約2時間程です 

時間が経ってしまったお湯ですと

入浴剤の効果を得る事が出来なくなってしまいます 

入浴剤を入れてからなるべく2時間以内に入る様にしましょう 


また、お湯に浸かる時間は20分が目安です 

※これ以上はお肌の乾燥の原因となってしまいます。




いかがでしょうか 


季節を問わずシャワーで済ませている方は

疲れた体をリセットする為にも入浴剤入りのお湯に浸かる習慣を身に付けましょうね 





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琴似店・工藤京佳